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笑っている肌は美しい。

DOROwa Fortune-telling 占いのお部屋

恋、仕事、人生がきらめく開運女子になる! 厄を落として幸運を呼ぶ”開運女子”になる秘訣は? 年始にまつわるおもしろ雑学から、寺社参拝のマナー、干支別ラッキーアイテムまで。占いや風水の力を借りて、2017年も全方位でハッピーを手に入れましょう。

  • 初日の出を浴びて心身と清らかにリセット!

    初日の出はピュアで力強いパワーの象徴。薄闇の空を染める清らかな光は、見る人の心をも静かに浄化してくれます。もともとの風水では立春(2017年は2月4日)が1年のはじまりにあたりますが、現在は元日・立春のどちらも「はじまりの日」として有効。前年の失敗や忘れたい思い出は、すべて元旦の朝日で洗い流してしまいましょう。陰の気を払って心身をリセットすることで、新たな幸運が呼び込まれます。

  • 年の始めに新調するなら何がベスト?

    日本では古くからお正月には身の回りのものを新調し、気分を一新させて新年の朝を迎える習慣があります。よく聞くところでは下着やパジャマ、布団カバー、タオル類など、肌に直接身に付けるアイテムが多いのですが、もっとも有名なのは「財布」。お正月に新調する財布は風水では「春財布」と呼ばれ、お金がたまりやすくなるといわれています。年末に新調して元日から使いはじめるのがおすすめです。

  • 自身の「向かい干支」を知って運気アップ!

    向かい干支とは、十二支を円に並べたときに自分の干支の対面にくる(自分の干支から数えて7番目の)干支のこと。例えば、酉(とり)の人の向かい干支は「卯(うさぎ)」となります。十二支の中で自分の干支ともっとも遠い位置にいるため、お互い正反対の性質を持っているのが特徴。自分に不足している才能や運を補いたいときには、向かい干支のグッズを身に付けるといいと昔からいわれてきました。ぜひお試しあれ!

  • 年女はラッキー?それとも要注意?

    12年に1度巡ってくる年女・年男の年は縁起がいいという説と、災厄が降りかかってくるという説、両方の言い伝えがあります。いずれにしても人生の大きなターニングポイントであることは間違いないでしょう。毎年11月に酉の市が開かれる大鳥神社(東京)をはじめ、酉にちなんだ神社が全国にはいろいろあります。ぜひお参りして運気アップにつなげましょう。

  • おみくじで「凶」が出た!どうすればいいの?

    せっかく初詣に来たのにおみくじで「凶」を引いてしまってショック!というときでもご安心ください。凶を吉に転じさせる裏技(?)があります。それはおみくじを利き手と逆の手で境内の木に結びつけるという方法。このとき、両手を使ってはいけません。あくまで利き手と逆の片手で結びつけるのがポイント。これが案外難しいのですが、困難な行いを達成することで凶が吉に転じるといわれています。

  • 願いを叶えるための正しい初詣マナー

    なんとなくお参りはしているけれど、実は正しい初詣の作法を知らない人は多いのでは?そもそも初詣とは神様に新たな年のあいさつをし、一年の無事を祈願するもの。できれば元旦、遅くとも松の内の間に訪れましょう。鳥居は隅を通る、手水舎で手と口を清めるなどは混雑している神社では難しいかもしれませんが、拝殿の前では賽銭を投げ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼で神様への敬意を表すことだけは忘れずに。